腰椎椎間板ヘルニアは全体の約95%が下の2つに発症します。
下から2番目(L5)の神経根が圧迫を受けると
お尻から、太もも、ひざから下の外側、足の甲から親指の間あたりの痺れや痛み、不快感が現れます。
親指を上げる力と、足首を上に上げる力が弱くなる。
一番下(S1)の神経根が圧迫を受けると
かかとから外側にかけての痺れや痛み。
ふくらはぎやお尻の筋肉がやせこけてきます。
アキレス腱反射が弱くなります。
腰痛を起こす疾患(椎間板ヘルニアその5)
日時:2008年08月01日 07:10
