椎間板ヘルニアは老化現象が背景にあるといわれていますが、その発症傾向を調べると、70%が20〜30歳代。その次に10代、40代で50代以降では稀です。
発症のきっかけは日常のちょっとした動作で起こることが多く、風呂場ですべった、腰掛けて振り向いた、子供を抱き上げようとしたetc
大部分は、スポーツ、体位変換、重量物の持ち上げ、外傷、労働などがあげられます。
腰椎の椎間板ヘルニアは5個ある椎骨のどこにでも発症するわけではなく、全体の約95%が一番下の2つに起こっています。しかも、右側よりも左側に多発する傾向があります。
腰痛を起こす疾患(椎間板ヘルニアその4)
日時:2008年07月30日 08:22
