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腰痛を起こす疾患(椎間板ヘルニアその2)


椎間板の髄核は赤ん坊の時に90%が水分で構成されていますが、その水分は年齢とともに減り始め20歳ではすでに弾力性を失い始めます。30歳代で周囲を覆う繊維輪の水分も減少し、70歳代では実に25%もの水分が減少してしまいます。
椎間板の水分が減少すると椎間板の間が狭くなり、年をとると背が低くなるひとつの要因となります。加齢とともに水分を失い髄核も流動物質ではなくなってくるため老人になるとヘルニアを起こす確率も低くなります。

日時:2008年07月28日 09:02